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大型のゴム風船本来はラジオゾンデの気球用で

大型のゴム風船。本来はラジオゾンデの気球用で、大きくて高価だが、個人でも購入可能。天然ゴム製で普通の風船よりも柔らかい肌触り。色は乳白色が主だが、小型の気球は橙色のものもある。気象庁で最も多く使用しているもの(通称「600型」という。他に1200型等がある)は内部に水素ガスを充填して使用する(ただし南極観測隊および気象観測船はヘリウムを使用)ので、火気厳禁である。600型に水素を充填して使用する場合、地上での直径は通常約1.6m、海抜高度3万m付近で破裂する直前の直径は約8mに達する。日本では主に気球製作所およびトーテックスが製造している。

細長い風船。大道芸などに使用されていて、空気を入れた後にねじったり曲げたりして、生き物などの形を作る。製作する事は「バルーンモデリング」とも呼ばれる。


ジェット風船 [編集]
細長い風船の口に笛を取り付け、飛んでいくときに音が出るようにした風船。最近はスポーツの応援で観客が空気を入れたものを一斉に手放して雰囲気を盛り上げることに使われる事が多くなった。詳しくはジェット風船を参照。

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UFO風船 [編集]
UFO風船は別名としてメタリック風船・マイラー風船・フォイル風船等の名称も存在するが、認知された定まった名称は確立されていない。最近は主に販売向けの風船としてゴム風船に代わって用いられる事が多くなった。ゴム風船に比べて印刷面に優れ自由な形が生成できる事、また素材としてゴム風船に比べて気体が抜けにくく長持ちする特徴がある。通常ヘリウムをゴム風船に入れた場合は1日も持たない場合が多いが、この風船では数ヶ月持つ場合もある。

素材はフィルム(ポリエチレン・ナイロン等)の上にアルミを蒸着させている。アルミは金属の一種であるため、電気などを通す。またこれらの素材は人工的に作られたものであるため、風船飛ばし(バルーンリリース)を行ってはいけない。そのため、このような風船には通常重り等を付けて飛ばないようにする。実際電線に絡まってショートする事が多く、これによって電車が止まったケースも多く、電車関係のイベントで風船が使われなくなった例もある。

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2009年06月17日 07:08に投稿されたエントリーのページです。

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